SOLODance Education & Consulting

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ARTISTS 講師・振付家

プライベートコーチング、ゲストティーチング、振付などを含むDance Education、及びSOLO Dance Education & Consulting企画のプロジェクトなどを担当して下さるアーティストの皆様をご紹介いたします。

注)写真、経歴を無断で複製・転載することは、固くお断りします。

Olivier Wevers

ベルギーのブリュッセル出身。1997年から現在もなおプリンシパルとして活動しているパシフィックノースウエストバレエへ移籍する前は、カナダロイヤルウィニペグバレエにてプリンシパルダンサーとして活動していた。これまで、クラシックのみならずコンテンポラリーレパートリーの多くで主要ダンサーを務め、2001年にはイブリン・ハートのパートナーとしてアジアツアーへ同行、2004年にはニューヨークシティーバレエ、2005年には『ピーター・ボールとカンパニー』へゲスト出演するなど、アメリカ、カナダ、日本などを含め世界各地でゲストアーティストとして活躍している。1993年より振付家としても活動しており、パシフィックノースウエストバレエ、スペクトラムダンスシアター、シアトルダンスプロジェクト、カナダやアメリカで多数の作品を創作。そして、2005年には山本禮子バレエ団にて新作『真夏の夜の夢』を発表した。2008年には、Artist Trust/Washington State Arts Commission Fellowshipを受賞している。

PACIFIC NORTHWEST BALLET:http://www.pnb.org
個人サイト:http://www.olivierwevers.com/
Vaclav Kunes
1975年チェコ共和国の首都プラハに生まれる。1993年、プラハのダンスコンサヴァトリー修了後、ネザーランドダンスシアターIIに入団。1998年、イリ・キリアン率いるメイングループNDT1に入団し、2004年まで活躍する。NDTに在籍中には、イリ・キリアン、オハッド ナハリン、ウィリアム・フォーサイス、ポール・ライトフット、マッツ・エック、ナチョ・デュアト、ヨハン・インガー、ハンス・ヴァン・マネンなどの著名振付家を含む多くの作品を踊り、世界各地で公演していた。2004年、フリーランスダンサー、及び振付家へと活動形態の転換を決断。ダンサーとしては、振付家、勅使河原三郎(2005年、2006年、新国立劇場の作品を振付)などと活動。2005年には、フランス、カンヌにてDance of the Year 2005 Awardにノミネートされる。その他、マイケル・シューマッハーやコーラ・ボス・クルーセなどと共に様々な公演へ出演しており、世界各地で開催されるガラ公演へもゲストダンサーとして招待されている。2005年には、北海道で開催されたイサム・ノグチ作『モエレ沼公園』のオープンニングセレモニーへ出演。フィンランドフィルム財団企画の映画『Vaslav Nijinsky-Invisible Power』では、ニジンスキーの青年役を好演。振付家としては、ネザーランドダンスシアターII、コペン ハーゲンインターナショナルバレエ、プラハのラテーナマジカカンパニー、ハーグのコルゾシアターなどへいくつもの作品を創作しており、2009年に開始されるステーションズイッドプロダクションカンパニーのネザーランド国内ツアーのための作品も振付している。2004年より、ダンサー、振付家としての活動の他キリアン氏のアシスタントとしても活動しており、世界中のカンパニーにてキリアンの作品をセッティングしている。また、ロッテルダムダンスアカデミー、ラテーナマジカカンパニーではクラスの指導にあたり、2005年、2007年度のヒューストンダンスサラダフェスティバルではマスタークラスを担当した。更にネザーランド、及びベルギー内の多くのアマチュアグループのために活動しており『Go with the Flow』プロジェクト(プロフェッショナルダンサーや振付から学び、経験し、公演するというアマチュアダンサーのための企画)の一員としても活動。最近では、オランダダンスフェスティバルのためにイリ・キリアンとマイケル・シューマッハーとの共同作品に出演し、プラハで開催された自身のグループ(420people)を成功させた。
個人サイト:http://web.mac.com/v.kunes
木田真理子
4歳からクラシックバレエを始める。1996年・1999年神戸全国洋舞コンクール第一位受賞。1999年から宗田バレエスクールに所属し、宗田静子・原田高博・夏山周久に師事する。2000年ローザンヌ国際バレエコンクール、スカラシップ賞受賞後、サンフランシスコバレエスクールに留学。2002年にサンフランシスコバレエスクール卒業後、同年8月アルバータバレエ団(カナダ)に入団し、主要若手ダンサーとして活躍する。2004年7月 レ・グランバレエ・カナディアンに移籍。クラシックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで主役を踊り、現在ファースト・ソリストとして活躍中。主なレパートリーにジャン-クリストフ・マイヨー振付「ロミオとジュリエット」ジュリエット、ジョージ・バランシン振付「ルビーズ」「アレグロブリランテ」「エピソード」、クリストファー・ウィールドン振付「ポリフォニア」、ミコ・ニシネン振付「くるみ割り人形」金平糖の精、オハッド・ナハリン振付「Passomezzo」」「Kaamos」「Arbos」「Perpetuum」, イリ・キリアン振付「ベラ・フィギュラ」「忘れられた地」、マッツ・エック振付「アパルトマン」、その他多くの振付家の作品で重要な役をつとめる。2004年エジプト在カナダ大使館50周年記念ガラ公演、2007年ローザンヌ・ガラ公演にゲスト出演。Dance Magazine(USA)誌にて「2006年注目の25人」の一人として紹介された他、Dance International誌やThe Gazette紙などでも取り上げられ絶賛された 。
The Goteborg Ballet:http://www.opera.se
児玉北斗
両親の主催する東京バレエワークスにてバレエを始める。国内コンクールの受賞後、2000年、ヴァルナ国際コンクールにて銀賞を受賞。同年、サンフランシスコバレエスクールに留学、ホルへ・エスキヴァルに師事。2001年にカナダ・アルバータバレエ団に入団し、入団直後よりコンテンポラリーからクラシックまで多くの重要な役を踊る。2004年7月、カナダのモントリオールにあるレ・グラン・バレエ・カナディアンへ移籍し、2008年シーズンにはプルミエール・ソリストの地位を得る。 2008年9月よりスウェーデン・ゴッセンバーグ(ヨーテボリ)バレエに入団。北米からヨーロッパに活動の拠点を移し現在に至る クラシックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーを持ち、現在まで踊った作品の主要な振付家には、ジョージ・バランシン、イリ・キリアン、オハッド・ナハリン、ヨハン・インガー、ジャン・クリストフ・マイヨ、クリストファー・ウィールドン、ヨルマ・イロ などがいる。また、多数の振付家の創作活動にも参加し、ヴィム・ヴァンダーキーブス、マウロ・ビゴンゼッティ、スティン・セリス、ディディ・ヴァルドマンなどの新作の初演キャストを務めた。
The Goteborg Ballet:http://www.opera.se
個人サイト:http://www.hokutokodama.com
谷よう子
東京シティーバレエ団で舞台を踏んだ後、カナダナショナルバレエスクールで学ぶ。ドイツの各劇場で契約した後、ドイツを拠点にフリーランスダンサー、振付家、大学のゲスト講師として活動していた。2002年、第4回名古屋国際バレエ&モダンダンスコンクールファイナリスト、2003年、国際ドイツソロダンスフェスティバルで振付賞3位受賞。2004年、マインズ国立劇場でオペラに参加し、マインズ、ミュンヘン、パリ公演などに出演。その他、日本やイタリアでゲスト講師としてインナームーヴメントや身体を調節するミツヴァテクニックを指導する講習会を開催。同年、ミツヴァアプリンティス教師認定。2005年10月よりシルクドソレイユの新作『デレリアム』のためにカナダ、モントリオールに拠点を移し、2006年よりニューヨーク、ロスアンゼルスなどを含む北米60都市、160公演こなす北米ツアーへ参加。『La 夢』というソロキャラクターで自らの動きのインプロする大役を任され、好評を博す。2007年より再びソロ活動を開始。同年、日本にて初めて開催した自主公演を成功させ、ドイツフランクフルトに戻りMonsonturmにて開催されたフォーサイスの元アシスタントディレクター、アントニー・リッツィーの公演へ客演。2008年、NHKへゲスト出演。東京シルクドソレイユのアシスタントアーティスティックディレクター、アシスタントコレオグラファーを勤める。
個人サイト:http://www.yokotani.com
中村かおり
群馬に生まれ、山本禮子バレエ団にてトレーニングを始める。1986年14回ローザンヌ国際バレエコンクールにてスカラーシップを受賞し、スクール・オブ・アメリカンに留学。1988年ヴァルナ国際コンクールにて銅賞を受賞。その後、ロイヤル・ウィニペグ・バレエ団に入団し、プリンシパルとして活躍後、現在のパシフィック・ノースウエストバレエ団に移籍。同様プリンシパルとして活躍中。主な作品には「眠れる森の美女」「白鳥の湖」「ジゼル」「シンデレラ」「胡桃割り人形」他、ジョージ・バランシン作品の「インペリアル」「テーマとヴァリエーション」「バロ・デラ・レジーナ」「スクウェアー・ダンス」「タランテラ」「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」、その他にはサー・フレデリック・アシュトン、ロバート・ジョフリー、ユーリー・キリアン、アンソニー・チューダー、トワイラ・サープなど、多くの振り付け家の作品でも主役をつとめ、そしてカナダ、ヨーロッパ、日本、香港、オーストラリアなどゲストダンサーとしても世界各国で活躍中。
PACIFIC NORTHWEST BALLET:http://www.pnb.org
平野啓一
1981年大阪生まれ。4歳より母である平野節子主催の平野節子バレエスクールにてバレエの手ほどきを学ぶ。神戸コンクール・ジュニア部門第2位、全日本バレエコンクール・ジュニア第3位などの国内コンクールで受賞し、ローザンヌ国際コンクールにてファイナリスト奨励賞受賞を経て、審査委員長であったMs. Mavis Stainesの誘いによりカナダへと渡る。1999年ナショナルバレエ・オブ・カナダにアプリンテスとして入団し、翌年コールドバレエとして正式に契約、2002年にセカンド・ソリスト、2006年にはファースト・ソリストに昇進。数々の作品で主役を演じ好評を博すなど、バレエ団を代表する主要ダンサーである。
THE NATIONAL BALLET OF CANADA:http://www.national.ballet.ca
安川千晶
涌井三枝子(ワクイバレエ団)のもとでバレエを始める。15歳でモナコ・プリンセスグレース・クラシックダンスアカデミーへ単身留学し、その後、アメリカのスクール オブ アメリカンバレエ、及びジョフリーバレエスクールより奨学金を得て、トレーニングを継続する。ニューヨーク現地高校卒業後、故フェルナンド・ブフォネスの目に留まりオーランドバレエへ入団。フェルナンド・ブフォネス、ブルース・マークス、ロバート・ヒルの監督のもとでプリンシパルを務める。『シンデレラ』、『ロミオとジュリエット』、『眠れる森の美女』、『白鳥の湖』、『コッペリア』などの主演作品の他、トワイラ・サープ、ジョージ・バランシン、デービッド・パーソンズ等を含む数多くの作品を踊っている。イタリア国際コンクール銅賞、韓国国際コンクールファイナリスト、YAGP最優秀振付賞受賞。
ORLANDO BALLET:http://www.orlandoballet.org
山本帆介
13歳よりバレエを始め、故江川明氏に師事。1996年ロイヤルバレエスクールへ留学、1998年同スクール卒業。その後1年間、今村博明氏、川口ゆり子氏に師事し、バレエシャンブルウエストにて活躍する。1999年~2001年ナショナルバレエ・オブ・カナダに在籍、2001年よりサンフランシスコバレエ団に移籍。2005年ソリストへ昇進。以後、ヘルギ・トーマソン、ジェローム・ロビンス、サー・ケネス・マクミラン、サー・フレデリック・アシュトン、ジェームス・クデルカ、スタントン・ウェルチ、クリストファー・ウィールドン、ジョージ・バランシン、マーク・モリス、アレクセイ・ラトマンスキー、デビッド・ビントレイ、ユーリー・ポソコフなど、著名振付家の作品の多くでソリスト、主役を踊っている。2007年8月にはChicago Dance Festival(シカゴ)へ、2008年5月にはWhite Bird Dance's "4x4 The Ballet Project(ポートランド)へサンフランシスコバレエ代表ダンサーの一人としてゲスト出演している。
SAN FRANCISCO BALLET:http://www.sfballet.org
吉本真悟
1980年生まれ。京都府出身。10歳より、母、本多恵子主催の本多恵子バレエ学園にてトレーニングを始める。1995~97年、日本人男性として初めてパリ・オペラ座バレエ学校へ留学。1998年、第6回ジャクソン国際バレエコンクール男性ジュニアの部、スカラーシップ賞受賞。1998年第18回ブルガリア・ヴァルナ国際バレエコンクール男性ジュニアの部、金賞受賞。1999年、第17回京都府文化奨励賞を歴代最年少(18歳)で受賞。2004年5月、主演男性として5年間活躍していたバレエ・サン・ホセ・シリコンバレーを退団し、同年7月よりスタントン・ウェルシュ率いるヒューストンバレエへ移籍。主演作品には、スタントン・ウェルシュ作品『Blindness』、『Nosotros』、『Maninyas』ベン・スティーブンソン作品『Nutcracker』よりロシアンと中国、『Romeo & Juliet』よりベンボーリオ、セルジュ・リファー作品『Suite En Blanc』などがあり、また数々のコンテンポラリー作品でも活躍していた。2006年8月より活動拠点を日本へ移し、現在は国内外でフリーダンサーとして幅広く活躍している。
渡辺れい
4歳から石井はるみバレエスタジオにてダンスを初め、11歳から山本禮子バレエ団にてトレーニングを積む。1990年、東京新聞主催全国舞踊コンクール、パドドゥ部門にて第一位を受賞。1993年ネザーランドダンスシアターII(NDT2)に入団。1997年、オペラ・ナショナル・デ・リヨンへ移籍。更に1999年にスウェーデンのゴッセンバーグバレエに移籍し、2002年まで活動。同年夏、再びオランダのネザーランドダンスシアターI(NDT1)へ移籍し、2005年に退団。2005年~2006年シーズンは、クルベルグバレエにて活躍し、その後フリーランスダンサーとして再スタートした。2006年秋、オランダ、デンハーグのCa Dance Festivalに出演。2007年1月、2月、金森穣Noism07の北南米ツアーにゲストダンサーとして出演。世界的に著名な振付家、イリ・キリアン、ウィリアム・フォーサイス、オハッド・ナハリン、ナチョ・ドュアト、マッツ・エック、ヨハン・インガー、ヤコポ・ゴダーニ、マルティーノ・ムラーなどの作品を数多く踊っており、また、金森穣、上田遥、鈴木稔などの日本人振付家の作品にも出演している。現在は、オランダを拠点にフリーランスダンサーとして活動している。

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